宮崎県建築協会は社会的地位の向上と、社会公共の福祉に寄与することを目指した団体です。

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活動報告

H30年度 宮崎県総合防災訓練

2018年10月14日

 10月14日(日)にえびの市・小林市・高原町の各会場にて、平成30年度宮崎県総合防災訓練
が下記の訓練想定のもとに行われました。
当協会はえびの市のえびの市文化センターにて、防災パネル展示に参加しました。

【災害想定・被害想定】
1. 地震の規模
  平成30年10月14日、天候は当日の実際の天候による。
  えびの市を震源とする、マグニチュード6.5(最大震度 6強)の地震が発生。

2. 被害想定
  震源から近い西諸県、県央地区に被害が集中し、死者は約110名、
  全壊する建物は約4,400棟
に及ぶ。
  山間部では、強い揺れにより、山崩れなどの土砂災害が多数発生
  する恐れがある。
  (その他の被害想定)
   建物半壊 - 約11,000棟
   延焼焼失 - 約 1,200棟
   重軽傷者 - 約10,000人
   避難者  - 約26,400人

訓練状況(防災展示)









訓練状況(他機関)









現在、宮崎県では南海トラフによる地震・津波の他、霧島連山の噴火などの懸念される災害が
身近にあります。このような防災訓練を通じて、皆様の積極的な防災対策や防災意識の向上に
つながれば幸いです。

(記事:青年部広報委員会)

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