去る、8月2日(土)宮崎市田野地区交流センターにて令和7年度の公共建築物保全活動及び親子木工教室を開催し同協会青年部員及びチームラポールが参加しました。

《開始挨拶》

開催式では、宮崎市大淀地区工交流センターの藤原章生館長よりお言葉を頂き、櫻木青年部会長からは、「本日は非常に暑いので水分補給をこまめにしていただいて、怪我の無いようにモノ作りを楽しんでください。」と呼び掛けた。

《櫻木青年部会長の挨拶》

保全活動では、センター側から事前に寄せられた要望を踏まえ、建物の周囲に設けられた通路(犬走り)のクラック補修や学習室の本棚製作、多目的ホールの靴箱製作・入替据付、玄関廻りの高圧洗浄作業を行った。このほか、事前に用意していたチェックリストに基づき、建物内外部の保全点検も行い、診断結果をセンター側に報告しました。

《建物周囲の通路(犬走り)のクラック補修》

《学習室の本棚製作》

《多目的ホールの靴箱製作》

《玄関廻りの高圧洗浄作業》

《建物保全点検》

また、親子木工教室では、参加した地域の親子約40組が青年部員・ラポールの補助を受けながら、木材を釘と金槌を使い、オリジナルの椅子製作に挑戦しました。

《親子木工教室》

 

(記事:青年部広報委員会)