去る、8月5日(土)宮崎市高岡町の高岡地区農村環境改善センターで令和5年度の「公共建築物保全活動及び親子木工教室」を実施し同協会青年部員 約50名が参加した。

開催式では、高岡地区農村環境改善センターの倉永館長よりお言葉を頂き、坂本青年部会長からは、「施設利用者の妨げにならないよう、熱中症にも気を付けて、安全第一で作業に取り組んで頂きたい」と呼び掛けた。

《坂本青年部会長の挨拶》

 

保全活動では、センター側から事前に寄せられた要望を踏まえ、建物外部に設置するプランターや図書室内に設置する本立て及び棚を製作し、表面を塗装して綺麗に仕上げた。また、小会議室の床面シートの貼り直しやパソコン室の机表面のケレンがけ、図書室の間仕切り設置、図書室カウンター下の棚の設置に取り組み、屋外に設けられたらせん階段では、踏み台や中央の丸柱を中心に、表面を傷つけないよう、付着した苔を高圧洗浄機で除去した。このほか、事前に用意していたチェックリストに基づき、建物内外部の劣化診断も行った。

《プランター制作》

《棚制作》

《高圧洗浄》

 

親子木工教室では、参加した親子約20人が協力しながら、オリジナルの椅子の作成に挑戦した。

《親子木工教室》

《集合写真》

 

(記事:青年部広報委員会)